2018年08月24日

「大門ゼミ〜消費税編」のご案内

 9月5日(水)午後7時からラボール京都にて、大門みきし参院議員を招いての消費税学習会を計画しています。大門さんは経済の専門家。ネット番組「大門ゼミ〜政治・経済キホンのキ」での分かりやすい解説が大好評です。今回の「消費税編」でも、「『軽減税率』・インボイスって?」「『輸出戻し税』って何のこと?」等々、消費税をめぐるあらゆる疑問に明快に答えていただけるものと思います。

 なお、この学習会に合わせて、国民民主党、立憲民主党、日本共産党、自由党、社会民主党、新社会党、緑の党へ、消費税10%と「軽減税率」についてのアンケートを送付するとともに、あいさつ・メッセージを要請しました。アンケート結果は、当日発表します。

 しっかり学んで、この秋以降の消費税増税中止の運動の力にしましょう!


大門みきし講演会(2018).jpg
posted by stopshohizei at 09:25| Comment(0) | 会の活動について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

消費税導入から28年――10%への引き上げは絶対阻止を!

IMGP3223.JPG

 消費税が導入されてからちょうど28年目となる4月1日(土)、JR二条駅西口において、消費税率10%への引き上げ中止を求める街頭演説会を行いました。

 まず、「経済にデモクラシーを」をスローガンに最低賃金1500円への引き上げなどを求めて運動している「エキタス京都」の橋口昌治さんが訴えました。橋口さんは「『エキタス』というのは公正、正義を意味するラテン語」と自己紹介。「消費税は弱い人ほど大きな負担が強いられる最も不公正な税金。絶対に増税させてはならない」と訴えました。

 続いて司会者より、この演説会に向けて、民進党、日本共産党、自由党、社会民主党に弁士を要請したこと、自由党京都府総支部連合会の豊田潤多郎さんからは、他の所要のため出席できないとしてメッセージが寄せられたことが紹介されました。

 日本共産党からは、穀田恵二衆議院議員が訴えました。穀田さんは「消費税が導入されてからの28年間で、その根拠が総崩れになった。社会保障はどの分野でも改悪、税率8%への引き上げで日本経済は大打撃を受けている」と指摘。森友学園問題に関連して「庶民には7年間領収書を保存せよというのに、国会で追及すると財務省は土地売却の記録は残っていないという、こんなことは絶対に許されない」と批判しました。また、「消費税10%中止について、4野党間でどのように合意をつくるか。たとえば、今の経済状態では税率引き上げはできない、といった一致点を模索している。市民との共闘を広げて、野党間の前向きな合意をつくっていきたい」と決意を語りました。

 年金者組合中京支部の大橋さんは、「年金改悪でマクロ経済スライドという仕組みが導入されたが、消費税増税で物価が上がっても年金は上がらない。本当に年金生活者の暮らしは苦しくなっている。消費税増税には絶対反対だ」と訴えました。

 新日本婦人の会中京支部の竹島さんは、「いま、若者も、ひとり親世帯、子育て世帯、高齢世帯も生きることに精一杯で新たな負担などできる余裕はない。税金は『応能負担』の原則で、儲けを溜め込んでいる大企業や資産家に負担能力に応じて納めてもらおう」と訴えました。

 中京民商副会長の馬場雅規さん(三条商店街・馬場商店)は、「私たちの体は毎日食べているものでつくられる。消費税率が2%上がるということは、毎日食べるものを2%少なくするか、質の悪いものに置き換えるしかない。子どもを抱えた親は、子どもによいものをたくさん食べさせようとして、自分がもっと我慢するかもしれない。それが将来にどんな悪影響をもたらすか考えてみると恐ろしい」と訴えました。

 司会者より、消費税増税中止の国会請願署名、ストップ!消費税増税・中京の会が取り組む「1万人アピール」運動(1口100円の賛同金で連名ポスターなどをつくる運動)への協力が呼びかけられました。
posted by stopshohizei at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 会の活動について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

消費税シンポジウムに約50人が参加

図1.png

消費税クイズで大いに盛り上がる!
 10月21日開催の「消費税シンポジウム」には約50人が参加しました。まず、消費税の問題に親しんでもらおうと、3択形式による「消費税クイズ」を行いました。「消費税が5%になったときの総理大臣は?」(正解は橋本龍太郎)、「軽減税率が適用されるのは、@水道の水、A週2回発行の新聞、B野菜の苗、のうちどれ?」(正解はA)などの出題で、会場は大きく盛り上がりました。正解数の多かった人から、好きな賞品(お米券、ビール券、消費税に関する本など)を選んでもらいました。

様々な立場からの発言で消費税の問題を深める
 続いて、シンポジウムに移りました。コーディネーターは、福山和人弁護士(京都法律事務所)が務め、4人のパネリストから発言がありました。

お店からの目線で見た消費税
 馬場雅規さん(三条商店街・馬場商店)は、「本体価格500円で仕入れた商品を本体価格1,000円で売るとして、税率8%のとき1,080円だったものが税率10%では1,100円になる、という単純な話ではない。仕入原価が税込みで540円から550円に上がるだけでなく、水道光熱費とか包装料とか、その商品を売るために必要になってくる諸経費も全部2%分上がってくる。その分も含めて以前と同じ儲けを確保しようとすると、本体価格の設定を1,000円以上にしなければならなくなる。お客さんにはなかなかそういう事情は分からないので“便乗値上げ”といわれてしまうが、お店からの目線でいえばそれが実態」と訴えました。

貧困に追い討ちかける消費税増税
 北川憲子さん(安保法制に反対するママとみんなの会@京都)は、「消費税は社会保障のためといわれてきたが、全然よくなっていないし、増えているのは軍事費だけ。人を殺す武器を買うのに税金をつぎ込むなんて許せない。消費税は、所得の低い人ほど負担が重い“逆進性”という性格があるといわれるが、若いお母さんの間にも、目に見えない貧困が広がっているなかで、消費税が増税されると本当に大変なことになると思う」と語りました。

増税されれば暮らしは大打撃
 望月照子さん(新日本婦人の会・中京支部)は、「パートに出ながら細々と家計を支えている。こういう状況で親の介護を抱えていると本当に大変。職場の同僚にも、親の介護を抱えながら働いている人がいるが、『本当に社会保障が充実されるなら消費税増税も仕方ない』という意見も出てくる。でも、いま消費税が増税された、暮らしは本当に大変になると思う。大金持ちや大企業がまともに負担していないのが問題」と発言しました。

世代間対立の構図に憤り
 浜辺友三郎さん(中京革新懇事務局長)は、「私はいわゆる団塊世代だが、若い頃は企業戦士みたいに働いてチヤホヤされていたのに、年金世代になると、消費税増税が社会保障財源と結び付けられるなかで、お荷物みたいな扱いになってしまった。若い世代の稼いだお金で団塊世代が支えられている、と世代間対立の構図で語られるのが非常に情けないし、憤りを持っている」と語りました。

会場からの発言も交えて活発な議論
 会場からの発言も交えつつ、議論を深めました。「消費税10%中止という一点で共闘を広げつつも、『消費税は廃止しろ』という世論を大きく広げていくような取り組みも必要なのではないか」「我々の世代はよかった時代を知っているから、今がひどい時代だということが分かるが、若い世代にとっては今の状態が当たり前になってしまっている。ここにどう働きかけていくか考えていく必要があるのではないか」などの意見が出されました。
posted by stopshohizei at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 会の活動について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

1万人アピール運動 第1弾ポスター記念 消費税シンポジウムのご案内!

2016.10.21(金)
18:30〜cafetime
19:00〜start 20:30 end(予定)

ラボール京都 第1会議室
(中京区四条通御前西入北側)

参加 無料

「ストップ!消費税増税・中京の会」では、消費税10%を延期ではなくキッパリと中止させるために、「1万人アピール運動」に取り組んでいます。賛同していただいた方のお名前を、ビラやポスターにして随時紹介していくことで、消費税増税反対の声が多数であることを目に見える形でハッキリ示していこうと運動を進めてきました。

賛同も1000名を超え第1弾ポスターを作ることになりました。そのお披露目を兼ねて、消費税のことを一緒に考えていくシンポジウムを準備しました。アピールのご協力とあわせて、ご参加お待ちしています。

シンポジストとして、商店街の事業者・毎日買い物している主婦などを考えています。

【主催】ストップ!消費税増税・中京の会

問合せ連絡先 中京民主商工会気付
中京区両替町通竹屋町上ル
Tel 075(231)0101  Fax 075(251)0566
E-mail tax-110@iaa.itkeeper.ne.jp
posted by stopshohizei at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 会の活動について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

大門みきし議員講演会に90人

IMGP0907.JPG

 ストップ!消費税増税・中京の会では、11月12日(木)、大門みきし参議院議員を招いて、学習講演会を開催、90人が参加しました。

「戦争する国づくり」と経済
 大門さんは、「実際に戦争するためには膨大なお金がいる。そのために〈消費税増税+社会保障切り捨て=軍事費拡大〉という単純な公式が成り立つ」と説明しました。

安倍政権の経済政策
 大門さんは、デフレ不況の原因は、労働法制の改悪などで賃金が下落して消費が落ち込んだことだと指摘、「異次元の金融緩和」で無理矢理インフレにしようとするのは、大資産家や大企業だけを富ませて、格差と貧困を広げる最悪のやり方だと批判しました。
 また、「アベノミクスが失敗というのは一面的。大企業や大資産家を大もうけさせたという意味で、彼らにとっては大成功だった」と述べ、アベノミクスが家計を痛めつける一方で、大企業・大資産家を潤わせた実態を告発し、企業中心から家計中心へ、経済の路線の抜本的転換が切実に求められていることを強調しました。

これ以上の増税は危険、一点共闘広げて阻止しよう
 大門さんは、消費税8%で日本経済も国民生活も深刻に痛めつけられているなかで、2017年4月の消費税10%を強行することは大変に危険だと指摘、一点共闘を広げて、必ず阻止しよう、と呼びかけました。

posted by stopshohizei at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 会の活動について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

日経新聞「益税」宣伝のデタラメ

 本日付「日本経済新聞」5面、「消費税軽減税率の論点@」がいわゆる「益税」問題を取り上げています。「現状でも5000億円事業者の懐に」などとされていますが、全く実態を見ない、デタラメな記事です。

 この記事は、益税が発生する仕組みとして「事業者免税点制度」(年間売上高1000万以下の事業者はお客から8%分の消費税をもらっても税務署に納めなくてもよい)を取り上げ、次のような説明をしています。

「例えば、200円のモノを16円(8%)の消費税を払って仕入れた場合。販売時に300円で売って24円の消費税をお客から受け取ると、差し引き8円が残る。」


 この事例の場合、216円(本体200円+税16円)で仕入れたモノを324円(本体300円+税24円)で販売できることが前提になっています。もし300円でしか売ることができなかったならば、益税など生じないことになります。さらに280円でしか売ることができなかったらどうなるのでしょうか? それでも日経新聞は「益税が生じている!」というのでしょうか。

 この事例は免税業者の事例ですが、同じことが課税業者についてもいえます。日経新聞が出した例でいえば、216円(本体200円+税16円)で仕入れたモノを324円(本体300円+税24円)で販売して、差額の8円を納税すれば何の問題も生じません(手元に残るお金は100円)。

 しかし、仮に300円でしか売ることができなかったら、それは自動的に〔本体278円+税22円〕と見なされ、(お客さんから消費税をもらえたという意識は全くないにもかかわらず!)22円−16円=6円の納税が強要されるのです(手元に残るお金は78円)。

 さらに280円でしか売ることができなかったならば、それは自動的に〔本体259円+21円〕と見なされ、(お客さんから消費税をもらえたという意識は全くないにもかかわらず!)21円−16円=5円の納税が強要されるのです(手元に残るお金は59円)。これでは「益税」どころか「損税」です。
posted by stopshohizei at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費税増税論のウソを暴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

軽減税率などやめて増税キッパリ中止を!

負担軽減の効果は限定的
 政府・与党は、消費税率を10%に引き上げるのに合わせて軽減税率を導入するとしていますが、検討されている内容は、生鮮食料品に限定して税率を8%に据え置くというもので、消費者にとっての負担軽減効果は限定的です。

事務的コストは激増、利権の温床にも!
 一方、事業者にとっては税率の異なる商品ごとに税額を計算しなければならなくなり、事務的な負担が大きく増えます。そもそもどういう商品を軽減税率の対象とするかが大きな問題です。「新聞は軽減税率の対象にすべき」など、政治的な利権が大きく絡んでくることは避けられません。

「益税」宣伝に騙されるな!
 軽減税率の導入をめぐっては、事業者が消費者から預かった消費税をきちんと納税していないという、いわゆる「益税(えきぜい)」問題への対処が必要だとされています。
 しかし、事業主が消費者から消費税分を預かっているという捉え方そのものに問題があります。実際に販売されている商品の価格は、必ずしも「本体価格プラス消費税」という形で決められたものとは限りません。零細業者が市場競争のなかで安売りを強いられ、消費税分を上乗せしているという意識がなかったとしても、商品の販売価格には消費税が含まれていると見なされてしまうのです。
 消費税を価格に転嫁できない中小零細業者は、預かってもいない消費税の納税を強要され、営業もくらしも完全に破壊されてしまいます。消費税は、中小業者の営業を破壊するのです。
posted by stopshohizei at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費税増税論のウソを暴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

11月12日(木)大門みきし議員を招いて学習会

 安倍政権は、安保法制を成立させた後、「アベノミクス第2ステージ」として、経済政策に力を入れる方針を示しました。しかし、「アベノミクス」で日本経済と国民生活はよくなったのでしょうか。日本経済の現状と安倍政権の経済政策を検証し、2017年4月から予定されている消費税率10%引き上げの是非について考える学習会を計画しました。ぜひご参加下さい。

学習講演会
日本経済の現状と安倍政権の経済政策を問う
講師:大門みきし参議院議員
日時:11月12日(木)午後7時〜
会場:ハートピア京都 第4・5会議室
   (烏丸通丸太町下る東側)
※入場無料。どなたでもお気軽にご参加下さい。
posted by stopshohizei at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 会の活動について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

四条大宮で街頭宣伝

 「ストップ!消費税増税・中京の会」は、5月29日(金)、四条大宮で街頭宣伝を行いました。この宣伝には、中京民商、第一法律事務所、生健会、新婦人などから、15人が参加しました。

 宣伝では、昨年4月からの消費税率8%への引き上げで、日本経済が大きく落ち込み、国民生活が非常に厳しい状態になっていること、再来年4月からの消費税率10%への引き上げは絶対に中止すべきであることを訴えました。

 そして、法人税の引き下げの中止や富裕層への増税などで、消費税増税に頼らずに、社会保障の充実のための財源を確保しながら財政再建を進めていくべきことを訴えました。

 平井良人京都市議会議員は、集団的自衛権を具体化する戦争法案を強行しようとしている安倍政権の暴走を批判しながら、社会保障費が削られる一方で軍事費が伸び続けており、消費税増税が戦費調達のためのものになっていること、消費税増税を中止してこそ「戦争する国」づくりの流れをストップさせることが出来ることを訴えました。
posted by stopshohizei at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 会の活動について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

「1万人アピール」成功へ――41人参加で学習会を開催

 「ストップ!消費税増税・中京の会」は、5月19日、学習会を開催しました。主催者を代表して、中京民商の村端会長(京都和菓子ばいげつ)が「消費税8%への引き上げで労働者の暮らしも中小業者の営業も本当に苦しくなっている。再増税を許すわけにはいかない」と開会挨拶をしました。

平井良人京都市議が講演
 続いて、この4月のいっせい地方選挙で京都市議会議員になった平井良人さんが講演。社会保障や労働法制、税制などの連続的な改悪の経過をたどりつつ、国民を痛めつける政治のあり方を告発しました。平井さんは「消費税増税を中止させるためには、選挙での審判に加え、一点共闘的に大きな運動をつくっていく必要がある」と訴えました。

大河原としたか弁護士も決意表明
 西新道錦会商店街の畑理事長は、「大型店の進出、消費税増税の影響で、商店街は本当に深刻な事態になっている。消費税増税対策でプレミアム商品券がやられようとしているが、通常のスーパーでも使えるような仕組みで、商店街への好影響はほとんど期待できない」と述べました。
 大河原としたか弁護士(来年7月の参議院京都選挙区予定候補のは、「税金というものは本来、余裕のある人たちからとって生活の苦しい人たちのために使うべきもの。消費税は所得の低い人ほど負担の重い税金で、あるべき税制の理念と全く逆。こういう税金を増やすのは絶対に許せない。安倍政権にしっかり対決していきたい」と決意表明しました。

従来にない大きな運動をつくろう
 その後、事務局より「1万人アピール」運動について説明されました。景気条項が削除された下で安倍首相に増税中止を決断させるには従来にない大きな運動が必要であること、世論調査では5〜6割の人が反対であり、これを目に見える形にしていく必要があること、「1万人」という目標は大きいが、中京区の人口は約10万人(昼間人口はその2倍)で、その半分が反対だとすれば決して過大な数字ではないことが説明されました。
posted by stopshohizei at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 会の活動について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

中京区から本気で10%ストップ!

 「ストップ!消費税増税・中京の会」は、この間、団体会議を積み重ね、消費税10%反対「1万人アピール」運動を行うことを決めました(2016年末まで)。賛同された方のお名前は、連名ビラ(ポスター)にして随時紹介し、増税反対世論をハッキリと目に見える形で示していきます。

 1万人というのは非常に大きな目標ですが、団体会議では「本気で10%への増税をストップさせようとするならばそれくらい大きな目標を掲げた運動の展開が必要ではないか」と議論されてきました。現在でも、世論調査では5〜6割の国民が消費税率10%に反対しています。人口約10万人(昼間人口はその2倍近く)の中京区で、「2017年4月からの消費税10%反対」の一点で大きく共同を広げて、何としても目標を達成したいと考えています。

●2016年12月に1万人到達することを最終目標とし、第1次目標として2015年9月末までに2500人の突破を目指します。

(1)賛同金
個人1口100円以上、団体1口500円以上

(2)賛同募集期間
第一次締切 2015年9月30日(金) 最終は2016年12月を予定

(3)お問い合わせ
ストップ!消費税増税・中京の会
〒604-0823 京都市中京区両替町通竹屋町上る西方寺町158 中京民商会館内
TEL 231-0101  FAX 251-0566 
E-mail tax-110@iaa.itkeeper.ne.jp

※このアピールには、中京区にお住まいの方でなくても賛同できます。

呼びかけ人(50音順・敬称略)
畑 宏治(西新道錦会商店街振興組合代表理事) 
浜岡 政好(佛教大学元副学長) 
村端 豊資(京都和菓子屋ばいげつ)   
*2015年5月19日現在
posted by stopshohizei at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 会の活動について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

9月5日 学習&決起集会のご案内

 いま、消費税増税による景気の落ち込みが鮮明になり、世論調査では4分3の人が来秋の10%への増税に反対しています。安倍首相は増税を予定通り実施するかどうか、景気の動向を見ながら12月初めにも判断する方針だと伝えられています。消費税増税を中止させるためには、この秋が正念場となります。消費税増税をめぐる情勢をどうみるか、増税中止の展望はどこにあるのか。しっかり学んで秋の運動の力にしましょう。

講演:消費税増税中止の展望はどこにあるか
池田靖さん(消費税廃止京都各界連絡会事務局長)

国会報告:倉林明子参議院議員より

と き:9月5日(金)午後7時〜
ところ:京都アスニー 第4研修室(丸太町通七本松西入る北側)
*参加費無料
posted by stopshohizei at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 会の活動について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

来秋の消費税増税中止を求め四条大宮で街頭宣伝

IMG_2813.jpg

 「ストップ!消費税増税・中京の会」では、7月4日(金)、四条大宮において消費税増税の中止を求める街頭宣伝行動を行いました。中京民商のほか、生活と健康を守る会、共産党中京地区委員会から、合計15人が参加しました。

 宣伝では「国民生活犠牲に『戦争する国』づくり/安倍首相は辞めよ!」と題したビラを配布しながら、安倍政権の打倒と消費税増税の中止を求める署名への協力を訴えました。ビラの受け取りは良好で、30分程度の宣伝行動で、署名が5筆集まりました。

 共産党中京地区委員会市政政策委員長の平井良人さんは、「消費税増税で庶民の暮らしは本当に苦しくなっている。安倍首相は、集団的自衛権を容認する解釈改憲を閣議決定で強行した。これから、国民生活のための予算が削られる一方で、軍事費だけがどんどん増やされていく計画になっている。国民生活を犠牲に『戦争する国』づくりを進める安倍政権を許すわけにはいかない。そもそも税金は負担能力のある人に負担してもらうのが筋であり、法人税の減税などもってのほか。消費税増税中止を突破口に、税制のあるべき姿を実現していこう」と力強く訴えました。

 安倍首相は、来年10月からの10%への増税を実施するかどうか、この秋の経済動向を見ながら、「慎重に」判断する方針だと伝えられています。政府に増税を決断させ、国会で増税中止法案を成立させるならば、来年秋からの増税をストップさせることができます。

 消費税増税で庶民の生活はもう限界です。消費税の増税を中止し、大企業や富裕層に応分の負担を求めて、社会保障を充実させながら、内需主導の景気回復を図ることこそ、日本経済再生・財政再建の確かな道です。「消費税増税は中止せよ」の声を大きく広げて、何としても政府に増税中止を決断させましょう。
posted by stopshohizei at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 会の活動について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

中京区民大集会に200人

DSC_0009.JPG

 9月28日(土)夜、ラボール京都において、「やめてんか!消費税増税・中京区民大集会」が開催され、200人が参加しました。

 実行委員会を代表して、中京民商の村端会長が開会あいさつし、「消費税増税法には、景気動向によっては実施を中止することが出来るという付則がつけられている。消費税の増税が日本経済を破壊し国民生活を破壊するのは明らか。消費税増税は絶対反対だという声を政府に突きつけて、何としても中止を勝ち取ろう」と述べました。

 つづいて、国会情勢と増税中止運動の展望について、この7月の参議院選挙の京都選挙区で初当選した倉林明子参議院議員が報告しました。倉林議員は、「国会情勢というけれども、いま現在、国会が開かれていないことが最大の問題」として、国会でのまともな審議もなしに消費税増税実施を強行しようとしている安倍政権の姿勢を厳しく批判しました。また、たとえ安倍首相が10月1日に予定通りの増税実施を表明したとしても、日本経済と国民生活を破壊する増税をそのまま実施させるわけにはいかないとして、「消費税増税の一点での共同を広げに広げよう。国会の外でのみなさんの運動と国会のなかでの論戦をしっかり結んで、何としても増税の中止を勝ち取ろう」と力強く訴えました。

 リレートークとして、商店街関係者、若者、生活保護受給者、医療関係者から発言がありました。壬生京極会の小野正喜会長は、「消費税増税で諸物価の高騰が懸念される。すでに電気料金が大幅に値上げされており、経営を圧迫している。消費税増税は個人営業、商店街にとって死活問題だ」と発言しました。また、京都府電気商業組合理事で二条繁栄会会長の河村泰三さんは、「世間では、消費税増税はすでに決まったこととして淡々と物事が進んでいる。しかし、今日この会場に来て、まだあきらめずに頑張ろう、というみなさんの熱気に触れて、感動を覚えている。安倍首相への要請FAXをはじめ、増税中止に向けてできるかぎりのことをしたい」と発言しました。

 この後、集会では、行動提起として首相官邸へ要請FAXを集中することが呼びかけられるとともに、「日本経済と国民生活を守るため、また、財政危機をこれ以上深刻なものにしないために、来年4月からの消費税増税の中止を強く求めます」とした集会アピールを確認しました。このアピールは、集会終了後ただちに、首相官邸へFAXで送られました。


集会アピール


 私たちは「来年4月からの消費税増税中止」の一点を求めて、本日この場に集まりました。
 安倍首相は、消費税率の引き上げを予定通り実施する意向を固め、10月1日に正式表明すると伝えられています。一方で、消費税増税による景気失速を回避するために、5兆円規模の経済対策をまとめる方針だとも伝えられています。これは、消費税増税が景気悪化の要因となることを首相みずから認めたに等しいものです。
1989年に導入された消費税は、日本経済に「失われた20年」をもたらすことで、国の税収を減少させてきました。1997年に消費税が増税された際には、それまで若干とはいえ上向きかけていた景気が一気に悪化し、中小業者の倒産・廃業や労働者の失業が激増するなかで、国の税収も大幅に減少してしまったのです。

 国民の所得は、1997年をピークに減り続けています。いま、アベノミクスで恩恵を受けているのは、円安で輸出を伸ばした大企業や、株の値上がりで儲けた大資産家だけであり、庶民には景気回復の実感などありません。今年の4〜6月期の経済指標がよかったといいますが、それは13兆円もの大規模な財政支出によってムリヤリ引き上げられたものでしかありません。
 消費税増税に合わせた経済対策の目玉は、法人税の減税だといわれています。しかし、こんなことでは国の税収は絶対に増えません。そもそも、経済の低迷による税収の減少に拍車をかけてきたのが法人税率の引き下げです。政府やマスコミは、私たち国民にたいして、「財政危機だから消費税増税は仕方がない」と、耐え難い負担増を受け入れるように説いてきました。にもかかわらず、大儲けをしている大企業の税金を安くしてやるなど言語道断です。

 経団連の米倉会長は、「法人税が下がれば、企業の業績が伸び、設備投資が増えて、雇用も増えて、給料も上がる」と言い放ちました。しかし、この間、法人税率がずっと引き下げられてきたにもかかわらず、雇用も給料も増えていません。労働者や中小業者を犠牲にして、一部の大企業だけが巨額の儲けをため込んできたのが実態ではないでしょうか。
消費税のさらなる増税、法人税のさらなる減税は、このような日本経済の歪みをいっそう深刻なものにします。価格競争力の弱い中小業者は、消費税を転嫁することができません。また、消費税は、正社員を減らして派遣会社への外注に置き換えるほど節税できる仕組をもっています。消費税の増税は、中小業者の多くを廃業に追い込むとともに、労働者の多くを不安定雇用と失業に陥れてしまうのです。

自民党が大勝した参議院選挙後の世論調査でも、増税を予定どおり実施すべきだという意見は2〜3割しかなく、中止ないしは延期を求める意見が7〜8割と圧倒的です。給料・所得は上がらず、物価だけが上がる――こんな時期に消費税増税を強行すれば、国民生活と日本経済に取り返しのつかない大惨事をもたらすことは明らかです。私たちは、日本経済と国民生活を守るため、また、財政危機をこれ以上深刻なものにしないために、来年4月からの消費税増税の中止を強く求めます。

2013年9月28日
やめてんか!消費税増税・中京区民大集会 参加者一同
posted by stopshohizei at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 会の活動について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

消費税増税は財政危機をますます深刻化させる

税収推移.jpg

 1989年に消費税が導入されて以降、日本経済は「失われた20年」と呼ばれる長期低迷状態にあります。景気の低迷は所得税や法人税の税収を減少させます。こうしたなかで、法人税率や所得税の最高税率を引き下げ続けてきたことが、国の税収の低下に拍車をかけてきました。

 1997年に消費税が増税された際も、それまで若干とはいえ上向きかけていた景気が一気に悪化し、マイナス成長に転じるとともに、国の税収も大幅に減少してしまいました。

 国民の所得は、1997年をピークに減り続けています。今年の4〜6月期の経済指標が若干よかったとはいうものの、それは大規模な財政支出によってかさ上げされたものでしかありません。このような状況の下で、消費税増税を強行するならば、1997年の増税のときとは比較にならないくらいの、取り返しのつかない大惨事となりかねません。

 消費税の増税と合わせて法人税の減税を強行しようという動きが出てきていますが、こんなことでは、税収は絶対に増えません。財政再建こそ消費税増税の最大の理由とされてきたものであるはずです。こんな馬鹿げた話はありません。

 経団連の米倉会長は、「法人税が下がれば、企業の業績が伸び、設備投資が増えて、雇用も増えて、給料も上がる」と言い放ちました。しかし、この間、法人税率が引き下げられつづけられてきたにもかかわらず、雇用も給料も増えていないのです。労働者や中小業者を犠牲にして一部の大企業だけが儲けをため込んできたのが実態です。

 消費税のさらなる増税、法人税のさらなる減税は、このような日本経済の深刻な歪みをますます深刻なものにしていくだけです。絶対に許すわけにはいきません。怒りの意志をアピールするために、9月28日(土)の「やめてんか!消費税増税・中京区民大集会」(午後7時から、ラボール京都ホールにて)に集まりましょう。

※「やめてんか!消費税増税・中京区民集会」の告知広告が、明日の「京都新聞」朝刊に掲載されます。ぜひご覧下さい。
posted by stopshohizei at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費税増税論のウソを暴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

直筆FAXで安倍首相へ増税中止を訴えよう

 安倍首相は、来年4月から予定どおり消費税を8%に引き上げることについて、10月1日にも正式発表する予定だと伝えられています。あわせて、景気の腰折れを防ぐためとして、法人税減税などを柱とする5兆円もの経済対策を発表する方針だとも伝えられています。

 消費税の増税が景気の動向に深刻な打撃を与えることは誰にとってもあきらかです。そのための経済対策と称して、大儲けしている大企業の税金をさらに安くしてやるなど、言語道断というほかありません。景気が悪化して日本経済が縮小し、法人税も減税されるとすれば、消費税を増税したとしても、国の税収は大きく減少してしまうでしょう。消費税の増税は、財政再建につながるどころか、財政危機をいっそう深くしてしまう最悪の政策です。

 安倍首相は、消費税増税がもたらす結果について「判断する自分が責任をとらなければならない」と述べました。庶民にはアベノミクスでの景気回復の実感などありません。給与、所得が上らず、物価だけ上る――こんな時期の増税は絶対に許せません。「消費税を増税されたらもはや生きていけない!」という庶民、中小零細業者の深刻な実態を突きつけ、消費税増税という歴史に汚名を残すような決断をしないよう、怒りの直筆FAXで、安倍首相に強く迫っていきましょう。

 
FAX送信先
首相官邸  FAX:03-3581-3883
安倍晋三事務所(議員会館) FAX:03-3508-3602
安倍晋三下関事務所  FAX:083-267-6128
安倍晋三長門事務所  FAX:0837-22-3875
posted by stopshohizei at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 会の活動について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

「やめてんか!消費税増税・中京区民大集会」のお知らせ

 安倍首相は、10月1日に発表される日銀短観をみて来年4月からの消費税増税の是非について最終判断を下します。マスコミ報道などでは、安倍首相はすでに増税実施の意向を固めたとも伝えられていますが、菅官房長官は「増税実施について現時点で決めているわけではない」と説明しています。

 そもそも、国民生活と日本経済に根本的な悪影響を与える消費税増税を、たった3ヶ月(4〜6月)の経済指標で決めるなど、言語道断です。

 庶民にはアベノミクスでの景気回復の実感などありません。給与、所得が上らず、物価だけ上る――こんな時期の増税は絶対に許せません。

 消費税の増税は、財政の再建にも逆行します。1997年の5%への引き上げのときも、経済成長はマイナスになり、結局、税収は大幅に減少しました。今回は、消費税の増税に対応する経済対策として、法人税の減税が狙われているとも伝えられています。消費税の大増税で国民生活をメチャクチャに破壊しておいて、大企業の税金は安くしてやるというのです。こんなことでは、税収は絶対に増えず、財政危機はますます深刻化してしまいます。

 日本経済と国民生活を再生させて、財政の再建をはかっていくためにも、来年4月からの消費税増税は、絶対に中止させなければなりません。私たちは「こんな時期の消費税増税は絶対に反対だ!」という怒りを示すために、以下の集会を企画しています。多数のご参加をよろしくお願いします。

めてんか!消費税増税 中京区民大集会
9月28日(土)19時〜(18時半開場) 
ラボール京都ホール(四条通御前西入る北側)
http://laborkyoto.jp/access.php
倉林明子参議院議員による国会情勢報告
各団体・各分野からの発言 など

主催:やめてんか!消費税増税・中京区民大集会実行委員会
〒604−0823 京都市中京区両替町通竹屋町上る西方寺町158 中京民商会館内
TEL 231−0101  FAX 251−0566 E-mail tax-110@mercury.sannet.ne.
posted by stopshohizei at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 会の活動について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

消費税増税法案あす採決――増税談合3党に厳しい審判を!

 民主党、自民党、公明党の増税談合3党の党首は、昨晩、消費税増税関連法案の成立後「近いうち」に「国民に信を問う」ことで合意、明日8月10日に消費税増税関連法案の参議院での採決が行われる見通しとなりました。国民の生活が第一、日本共産党、社会民主党、みんなの党など、自民・公明以外の野党が提出した内閣不信任決議案は、本日8月9日の夜に採決が行われますが、自民党、公明党は、消費税増税関連法案の成立を優先して、これに同調しない見通しです。

 消費税増税法案の今国会での成立を阻止するという一点で多くの野党の共同がつくられたのは、国民の願いに立った大義のあるものでした。この不信任案をめぐって政局が緊迫し、国民の願いを踏みにじる増税談合3党の醜悪な姿が浮き彫りになりました。

 国民との約束を踏みにじって消費税増税へと暴走した野田政権・民主党、公約違反を強要した自民党・公明党の増税談合勢力に、次の選挙で厳しい審判を下さなければなりません。同時に、消費税増税に反対する勢力を躍進させるならば、仮に消費税増税法が成立させられたとしても、それを廃止ないしは無効化する展望も開けます。

 また、消費税増税を実際に実施するかどうかは、実施予定の半年前(2013年10月)に、景気の状況などをふまえて、その時の政府が判断することになっています。消費税増税が日本経済と国民生活に壊滅的な打撃を与え、財政危機をいっそう悪化させてしまうことを広くあきらかにして、「消費税増税を実施するな!」という世論づくりをすすめていきましょう。
posted by stopshohizei at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 会の活動について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

3党合意について考える学習会を開催

GEDC0455.JPG

 ストップ!消費税増税・中京の会は、7月31日(火)、ラボール京都において増税密室談合「3党合意」について考える学習会を開催、32人が参加しました。

 この学習会では、京都民主医療機関連合会事務局次長の藤岡孝之さんが「社会保障制度改革推進法案」の問題点について講演。藤岡さんは、この法案が「受益と負担の均衡」という考え方に基づいていることについて、「社会保障の給付は利益ではなく、人間らしく生きる権利を実現するための国家による保障だ」と指摘し、この法案が社会保障制度の全面的な破壊を目的とした法律案であることをあきらかにしました。また、この法案が、ことさらに「自助」「共助」を強調していることについては、「そもそも、弱肉強食の資本主義経済のなかで、『自立』『自助』では救われない国民の生活を守り良くするために整備されてきたのが社会保障制度だ。『自助』『共助』を強調することは、『構造改革』でズタズタにされた社会保障を再生させて欲しいという国民の願いを踏みにじるものだ」と批判しました。

 講演の後、京建労、年金者組合、民商より、各団体における取り組みについて発言がありました。

 消費税増税関連法案については、お盆前にも参議院での採決が強行される可能性が浮上しています。参議院議員へのFAXなどでのはたらきかけ、街頭宣伝への参加などの行動が呼びかけられました。
posted by stopshohizei at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 会の活動について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

7・25中京デモに60人

GEDC0438.JPG

 7月25日(水)、消費税増税反対!社会保障解体反対!7・25中京デモが開催され、60人が参加しました。午後6時に堀川通御池下るの中京区役所前を出発。「消費税を増税するな!」「増税談合は許さないぞ!」「社会保障制度を守れ!」などと訴えながら御池通を東進し、午後6時から京都市役所前で開催された街頭演説会・デモに合流しました。

 市役所前での集会では、中京民商の村端豊資会長が、「中小零細業者は身銭を切って消費税を納めている。8%、10%になったら商売をつぶされる。何としても廃案にするために頑張りたい」と訴えました。
posted by stopshohizei at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 会の活動について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。